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役員挨拶

 17年間会長を務められてきた齋藤前会長の後、会長職を引き継ぐことになりました。皆さまにサポートして頂き、神奈川県ラグビー協会ならびに日本のラグビーのために、情熱を注ぐ強い気持ちで、運営にあたりたいと思います。2019RWC開催が本年3月に決定し、開催までの4年間日本協会、行政と連携し様々な課題を着実な準備を積み重ね乗り越えて行きたいと考えています。本年イングランド大会が終了すると、日本で様々な活動が展開されることが予想されます。役員、ラグビーを愛するサポーターの皆様方の総力を結集して、知恵を出し本大会を迎えたいと思います。RWC開催と並行して、継続的なラグビーの運営もあり、多くの方々には大きな負担をお願いしなくてはいけませんが、ラグビーの普及・振興の為にご支援をお願いいたします。また、RWC開催が日本のラグビーにとって到達点ではなく、通過点でありこの開催を契機に、さらにラグビーの魅力を理解して頂き、多くの方々と共にラグビーを楽しめる環境を提供していきたいと存じます。今後とも、ご協力・ご支援をお願い致します。

神奈川県ラグビーフットボール協会
会長 丹治 明
現役時代のポジション:FB

 2015年度より理事長の大役を仰せつかった三浦と申します。2019年ワールドカップ開催まで4年と迫ったこの時期に拝命されたことの重責に答えられるよう押しつぶされない様ひとつひとつ堅実に推し進めてまいりますので関係各位のご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。皆様もご存知の通り神奈川県は横浜市と共に2019年ワールドカップの開催都市に選ばれ、キャンプ地の誘致では藤沢市協会、相模原市協会が手を挙げています。又、6月には日本ラグビー協会、神奈川県、小田原市の3者でラグビー日本代表が小田原市の城山陸上競技場で合宿を継続的に実施する事が正式に決まりました。川崎市協会では等々力陸上競技場を使用できる様署名運動を始め、県内で初めて女子ラグビー部を設立し受入れる学校が出来た事等、県内では色々な事が動き出しています。2019年のワールドカップは通過点と捉え、ラグビー発祥の地である神奈川県協会では競技人口の増加、ファンの増加、ラグビーに係る人の増加、そして普及育成と発展の為の環境づくりを積極的に取り組んでいきます。今後ともご支援・ご協力をお願い致します。

神奈川県ラグビーフットボール協会
理事長 三浦 幸宏
現役時代のポジション:フッカー

 2015年はラグビーワールドカップがイングランドで開催されます。そして、2019年ワールドカップは日本で開催され、神奈川県・横浜市での開催も決定されました。世界最高峰のラグビーを、ラグビー発祥の地である当地神奈川県・横浜市で開催できることに大きな喜びを感じます。その成功に向けて神奈川県のラグビー関係者の思いとパワーと知恵のすべてを結集するために、ひとつずつ準備を進めていきたいと思います。県内ラグビー活動の活性化と普及育成、ラグビーファン増加のために努力します。ラグビーの普及、発展に重要なターニングポイントになるこの時期に、神奈川県ラグビー関係者の皆様と「オール神奈川」で、希望を持って行動していきましょう。ラグビーを愛する皆様のご支援、ご指導、ご協力をどうぞお願いします。

神奈川県ラグビーフットボール協会
書記長 角田 誠
現役時代のポジション:NO8、LO


各委員会活動のご紹介


事業委員会


 事業委員会では、大学生の交流試合や公式戦、トップリーグ、トップイーストといった、皆様にラグビーの醍醐味を感じていただける試合の県内開催に向けての交渉や調整を行っています。また、老若男女に様々なラグビー体験をご紹介するフェスティバルの企画にも取り組んでいます。今年も春秋共に試合そしてイベントを、県協会の各委員会と協力し、多くの協賛企業様や協力団体及びサポートメンバーズそして関係者の皆様からのご援助とご協力の下開催してまいります。今後は、2016年のリオデジャネイロ五輪から正式に採用された7人制ラグビー、そして、2019年ラグビーワールドカップの日本開催での成功に向けて、競技人口の増加、観客の増員、ラグビー人気の醸成促進といった”ラグビー関心UP”の機運をづくりがより重要になってまいります。そのための取り組みを強化すべく協会運営財源の確保などを主な柱とした長期計画のプロジェクトを発足させ、神奈川県ラグビー協会サポートメンバー制度をより一層充実させながら、多くのラグビーファンと共に『ラグビー・タウン・カナガワ』を盛り上げて行きたいと考えます。皆様からのご支援ご協力を宜しくお願い申し上げます。

神奈川県ラグビーフットボール協会
 事業委員長 富野 永和
現役時代のポジション:CTB


2019RWC委員会


 我が街にラグビーワールドカップがやって来る!
 去る3月2日、神奈川県横浜市がRWC2019の開催地に選ばれました。遥かな夢が現実の目標に転化した瞬間です。これを受け2015年度より神奈川県協会にRWC2019委員会が設けられ、委員長を拝命いたしました。言うまでもなく、RWC2019はラグビー協会が総力をあげて取り組む一大プロジェクトです。さらに行政、市民、企業等の様々なセクターが協力し、役割を分担し、成し遂げるべき壮大な事業でもあります。RWC2019委員会は、「誰が・何を・いつまでに・どのように行うか」について、考え・調整し・激励し・依頼し・そして自ら汗を流す責任を負っています。試合会場となる横浜国際総合競技場は、収容人数72,000人を超える国内最大級のスタジアムです。ここで開催されるビッグゲームに満席のお客様を招き入れること、そして完璧な競技運営を行い世界最高峰のラグビーゲームを演出すること、この2点が私たちRWC2019委員会に課せられた使命であると肝に銘じております。まだ4年も先?いえいえ、もう4年しか残されていません。いままでラグビーフットボールからいただいたご恩を数倍にしてお返しする気持ちで、2019年まで精いっぱい頑張らせていただきます。ご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

神奈川県ラグビーフットボール協会
 RWC2019委員長 康乗克之
現役時代のポジション:CTB


総務委員会


 総務委員会は2019年に横浜で開催されるRWCを見据え、各委員会と事務局の業務が増加するのに対応していくために今年度から新たに設けられた委員会です。
具体的には規程・細則その他諸規定の見直しと整備改正、事務局業務の補佐、議事録の作成、登録関係の整理、周年事業、その他の委員会業務に属さない事業などを行っていきます。
 神奈川県ラグビーフットボール協会運営の一端を担う委員会として、各事業が円滑に進むよう縁の下の力持ちとなり、ラグビーがより発展していくために頑張って参りますので、今後とも皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。

神奈川県ラグビーフットボール協会
 委員長 伊藤 敦
現役時代のポジション:CTB


倫理委員会


 倫理委員会では神奈川県協会所属団体内において暴力行為、体罰、セクハラ等が発生した場合に該当団体に対し事実関係を確認し、是正勧告を行い定期的に是正勧告に対する対応が遵守されているか確認していくことが活動になります。各団体におかれましては問題が発生しないように役員、コーチ、監督等指導者に対し教育啓発活動をお願いします。

神奈川県ラグビーフットボール協会
 倫理委員長 藤巻信之
現役時代のポジション:ロック


財務委員会


 現役の時は、高校2年生までSH、3年生よりSO、大学4年間SO、クラブでNO8を中心にプレー。県協会所属の六郷クラブの創部1期生で、チームは来年で40周年を迎えます、野球少年が、高校1年生からラグビー選手になって半世紀、生涯現役は続けられませんでしたが、クラブチームの代表と県協会の役員としてラグビーにかかわる仕事が出来ていて大変幸せです、命ある限り、人間形成や成長に多大の教えを受けました、ラグビーに恩返しをするつもりで、かかわって行きたいと思います。

神奈川県ラグビーフットボール協会
 委員長 野瀬 隆
現役時代のポジション:SO


広報委員会


 広報委員会は、県ラグビー協会各委員会の広報担当者で構成されております。主な活動は、県内で開催される大学公式戦やトップリーグ、トップイースト、高校、中学やラグビースクールの試合やイベント、県内各支部で行われるラグビーフェスティバルなどのイベントの取材や記事の作成の他に県協会ホームページの維持と管理をはじめ、県内ラグビー活動を取りまとめて年1回発行されている「ラグビー神奈川」の編集を担当しています。また、トップリーグやトップイースト、大学公式戦の開催案内をラジオやポスターを用いて発信しています。今後も神奈川県内で行われるラグビー開催などの情報をできるだけ早く皆様に紹介する事や、ラグビー神奈川の編集を通じて県内のラグビー活動を全国の皆様に紹介する事並びに未来への財産として記録を残す事も含めて神奈川ラグビーの発展に貢献したいと思います。今後も県内で開催されるラグビー関係のイベントへの取材や撮影、広告協賛も含め広報委員会の活動へのご理解とご支援並びにご援助をお願い申し上げます。

神奈川県ラグビーフットボール協会
 広報委員長 勝又 修
現役時代のポジション:FL


強化委員会


 強化委員会の主たる役割は国民体育大会出場そして優勝です。その為に勝利の二文字を追求、達成することが目標の全てであり責務ですが、選手の育成、指導はもとより、優秀な選手の発掘などにも目を向けた強化チームの構築に取組んでいます。今年度強化委員会のスタッフも組織編制の改革に伴い、新たに船出をしています。今年度の国民体育大会出場を目指した神奈川県開催の関東ブロック大会には、神奈川県ラグビーフットボール協会は、神奈川県体育協会山下会長の激励もあり、様々なご指導やご援助を得ながら協会を挙げて取り組み、強化スタッフと選手も神奈川選抜の誇りを持ち、一丸となって悲願の国体出場と優勝をめざして挑んでまいります。成年の部の7人制ラグビーと少年の部の高校ラグビーに対しまして、何卒、応援よろしくお願い申し上げます。 今後も強化委員会は強化スタッフおよび強化選手への関係各位のご理解とご支援を願いながら、神奈川県ラグビーに貢献していきたいと考えます。皆様のご協力をお願い申し上げます。

神奈川県ラグビーフットボール協会
 強化委員長 松藤義昭
現役時代のポジション:SH


コーチ委員会


 神奈川県におけるラグビー関係の指導者の資質向上を目指し毎年、多数の指導者研修会を行っています。研修会では、他分野のスポーツ指導員の講師による講話も取り入れ、幅広い視野からの指導方法も取り入れて、ラグビーフットボールの指導力を高めることも目指しています。来年度も資質向上をキーワードに掲げ、多くの指導者に参加してブラッシュアップして頂けるよう研修会を企画したいと思います。今後とも神奈川のラグビー指導力の資質向上にご協力をお願い申し上げます。




神奈川県ラグビーフットボール協会
 コーチ委員長 山部 典昭
現役時代のポジション:LO


レフリー委員会


 レフリー委員会の活動は、各種試合の担当及びレフリーの育成強化です。県内外の各試合に対応できるよう委員会として努力しています。
 県内にはトップレフリーにA1級(日本協会公認)藤内有己と梶原晃久(2014年度)、さらにA2級(関東公認)が4人、また2015年度日本協会レフリーアカデミー生として須藤惇(A2)と、女子では4人のアカデミー生の中から高橋真弓(B級)、川崎桜子(B級)、矢崎ちひろ(C級)の3人のレフリーを輩出し、県内外の日本協会及び関東協会内の主要な試合担当を行っております。昨今のラグビー界における動向(オリンピック種目採用となる7人制の強化、女子ラグビー、タグやミニラグビーの活発化等)の中で、我々レフリーを取り巻く状況の変化は大変大きくなってきており、各カテゴリーに対応できるよう今後も資質向上が必須です。県協会関係の方々及び県内チームの皆様には今まで以上のご支援、ご協力を賜わります様よろしくお願い申し上げます。また委員会では、新しくレフリーに携われるメンバーを随時募集しております。「我こそは!」とお思いの方は是非公認レフリーの世界へ参加頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。

神奈川県ラグビーフットボール協会
 レフリー委員長 佐藤武司
現役時代のポジション:SH


医務委員会


 医務委員会は、県内各地で行われる公式戦へのマッチドクター派遣の取りまとめや依頼、支援病院の確保、試合中の脳振盪など怪我への対応やドーピングに関する対応などを担当しています。今後とも、選手の安全を第一に、マッチドクター派遣については医療関係機関及び医師の皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。




神奈川県ラグビーフットボール協会
 医務委員長 蜂谷将史
横浜南共済病院院長、整形外科


安全対策委員会


 安全対策委員会は、ラグビーフットボールを安全にプレーできる事を目的に、各チームの指導者を対象に、毎年、チーム登録前に必須となっている、安全推進講習会やセイフティーアシスタント講習会等を行い、特に重傷事故の撲滅を目指して活動しています。今後も、常にプレーヤーの安全を第一に考えたご指導にご協力よろしくお願いいたします。

神奈川県ラグビーフットボール協会
 安全対策委員長 高森草平
現役時代のポジション:SO


競技委員会


 競技委員会の役割は、毎年4月初旬の日曜日に開催されます、増田杯争奪県7人制大会の主催と主に保土ヶ谷グランドと県内各グランドの調整配分を担当しています。委員長以下10数名の委員にて構成されております。毎年4月に行われる増田杯は県立保土ヶ谷公園ラグビー場で行われる増田杯7人制ラグビー大会は、県内の社会人委員会、クラブ委員会、大学委員会との交流を図る各選抜チームによる県内唯一の大会です。この27年続いている歴史と伝統のある大会を、今後も主催していきますので、関係各位のご理解とご協力をよろしくお願い致します。

神奈川県ラグビーフットボール協会
 競技委員長 中村 喜久
現役時代のポジション:WTB


支部委員会


 支部委員会は、神奈川県内各ラグビー協会の理事長や会長などの代表者で構成され、それぞれの県内各地域のラグビー協会におけるラグビー環境の整備や普及活動をバックアップしている委員会です。現在、県内には11の支部協会がありますが、今後も神奈川県西部地区のラグビー協会設立や、各市町の行政との連携して、大勢の皆様が生涯スポーツとしてのラグビーを楽しめる環境作りや、観戦スポーツとしてのラグビーを普及する事も含めて活動してまいります。各地域における皆様のご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

神奈川県ラグビーフットボール協会
 支部委員長 岩田嘉純
現役時代のポジション:SO


普及育成委員会(中学担当)


 普及育成中学担当は、県内公私立中学校のラグビー部を中心とした大会運営と普及、及び強化を担当しています。毎年、県代表チームは、全国大会や地区大会で優秀な成績を収めています。また、神奈川県選抜チームも全国ジュニアラグビー大会優勝を目標に活動をしています。今後も、選手が活躍する舞台の充実や安全に配慮したラグビー指導を含め、中学ラグビーのレベルアップを目指したいと思います。また、県内に中学校のラグビー部を1校でも増やす事も含め活動して行きます。これからの日本ラグビーを背負う若きラガーを育成し、大学、社会人、スーパーラグビー、日本代表という舞台に多くの選手を送り出したいと思います。今後とも、ご支援とご協力を宜しくお願い申し上げます。

神奈川県ラグビーフットボール協会
 普及育成中学委員長 結城大輔
現役時代のポジション:WTB FB


普及育成委員会(ラグビースクール担当)


 2014年度、新たに1スクールが加盟し県内スクールは19チームとなりました。主な活動はミニ(幼児~小6)・ジュニア(中学生)共に、春秋の交流大会・秋季県大会・冬季交流大運動会、幼児についてはミルキーフェスタを各市協会と協力して実施し、どの大会も無事終了することができました。また、2011年から毎年2月に開催されているミニラグビーファイナルカップは、第5回大会を迎えました。関東や東北の東日本都県からの各ラグビースクールの6年生チームが集い2日間熱戦を繰り広げ、中学生のラグビー人口増加に繋げています。東日本大震災で被災した東北のラグビースクール(福島、宮城、岩手各県)の活動を応援する募金活動を当委員会が中心になり、神奈川県協会が行っています。2015年は、ファイナルカップを後援していただいたトンガ王国にラグビーボール248個をお贈りして交流を深めました。春秋通してニッパツ三ツ沢競技場で行われた有料試合の前座試合、キッズエスコート等の行事に積極的に参加しています。今後も子供達のラグビーを通じた健全育成を目指して、さらなる普及育成活動を軸に積極的に活動を行っていきますのでご支援とご協力をお願い申し上げます。

神奈川県ラグビーフットボール協会
 普及育成ラグビースクール委員長 角田 誠
現役時代のポジション:NO8、LO


普及育成委員会 (タグラグビー担当)


「タグラグビー」は、1980年代にイギリスで考案され世界中に普及されてきましたが、神奈川県ラグビーフットボール協会では、平成13年からタグラグビー担当を設置し普及活動を始めました。「タグラグビー」は、ラグビーのタックルを、タグと呼ばれる帯状のリボンを取る行為に置き換えて、タックルの代わりに腰につけたタグと呼ばれるリボンを用い、タグを取られると、その選手は素早く味方にパスするルールを基本として相手との接触プレーを禁止した、すぐにラグビーを楽しめるようにしたラグビーゲームです。しかし、ラグビーのルールと同じく、ボールを前にパスすることや、待ち伏せしてプレーする事(オフサイド)は反則です。それ故、味方の選手をチーム全員でフォローしないとなかな得点できません。そういった教育効果等が認められ、平成20年から、文部科学省小学校学習指導要領解説書に「タグラグビー」が例示されました。現在では、全国の小学校で体育授業として採用され、県下の小学校でも「タグラグビー」を授業で学ぶ事が出来るようになりました。本委員会は、このタグラグビーの普及するために、「タグラグビー出前授業」、「タグラグビー指導者研修会」、「タグラグビーレフリー講習会」、「タグラグビー大会開催」等の事業活動を行っています。また、このタグラグビーをきっかけに一人でも多くの皆様が、ラグビーフットボールをプレーする事に興味を持ってくれる事を願っています。

神奈川県ラグビーフットボール協会
 普及育成委員会 タグラグビー委員長 井出郁夫
現役時代のポジション:WTB


高校委員会


 高校委員会の活動は、県高体連ラグビー専門部との連携により、県内登録チームの顧問の先生方を中心に、地区大会、県高校総体、関東大会県予選、全国7人制大会県予選、全国大会県予選、新人大会、合同チーム大会などの公式戦の組合せや大会運営を担当しています。また、U16・U17の強化活動や国体少年の部の県代表選手の選抜と強化練習、各種代表試合への遠征の引率なども担当しています。神奈川県の高校ラグビー全体のレベルアップを目標に他の委員会と協力していきたいと考えておりますのでどうぞよろしくお願い致します。各カテゴリーでの代表選手情報や公式戦の試合結果なども出来るだけ早くホームページを通じてお伝えできるよう広報担当者と連携して活動していきます。

神奈川県ラグビーフットボール協会
 高校委員長 青木 雅仁
現役時代のポジション:SO


大学委員会


 大学委員会では、大学間同士の強化を図り、技術向上と競技人口維持の為の若年層への啓蒙活動を進めています。具体的には神奈川県内において大学トーナメント(9チーム)の取りまとめなどを行っていますが、今後は、県内の大学の大会(神奈川リーグ)をどのように継続し発展させていくかが課題です。しかし、各大学のスケジュール調整など問題点は山積です。今後はトーナメント式こだわらず、大学間の交流を目的とした、交流戦も検討していきたいです。また、神奈川県登録チームでは、大学リーグ戦で活躍する東海大学や大学日本一を経験している関東学院大学を中心に他県の登録チームも含め、交流の機会を増やすことを目指します。そして、神奈川県内の大学ラグビー部が2019年ラグビーワールドカップを盛り上げていけるように牽引していきたいです。今後ともご支援ご協力の程、お願い致します。

神奈川県ラグビーフットボール協会
 大学委員長 板井 良太
現役時代のポジション:PR


社会人委員会


 社会人委員会は年間事業として、 県選手権大会・春季リーグ戦・春季7人制大会・会長杯大会を実施しています。それぞれの大会運営では、各企業のグランドの確保が難しい状況の中、多くのゲームを開催しております。ご協力いただいた関係の皆様には心より御礼申し上げます。登録チームが年々減少する中、H24度は新規加盟登録が1チームあり、徐々にではありますが、グラウンドに集うプレーヤーが増え、それぞれのチーム内での盛り上がりを感じられてきました。  社会人委員会でも更なる普及を目指し、取り組んでまいりたいと思います。 今後とも社会人委員会へのご理解とご支援、ならびにご協力賜りますようお願い申し上げます。

神奈川県ラグビーフットボール協会
 社会人委員長 池原伸弘
現役時代のポジション:CTB


クラブ委員会


 クラブ委員会は、14名クラブ委員の下に春季、秋季大会の試合の開催に加えて、ゴールドラガー大会(35才以上プレヤーを対象)のマネジメントをしています。この大会は、クラブチームの高齢化が進んでいる状況で、公式大会に参加できないチームを対象に設定されたエンジョイ・ラグビーを基本とした大会です。 公式大会運営面においては、対戦以外のチームから競技委員として試合運営をサポートする制度が定着し、また各チームがマッチオフィシャルズ(レフリー、タッチジャッジ)の育成やスタッフ養成など運営力の強化に取り組むことを指導してきました。かつての試合だけにプレーヤーが集合し、ゲームをすれば良いという時代から、現在は、所属する地域に多角的な社会貢献活動も求められる時代になりました。事例として神奈川タマリバクラブが、高校生や女子セブンズの指導講習会の開催や湘南プレイボーイズの地域清掃活動などが実施されています。
 県内のクラブのメンバーは18歳以上の広い年齢層で構成されております。しかし、それ故に様々なレベルの選手も多く、重大事故を防ぐためにも試合内容の検討も含め各プレーヤーの安全対策や体調管理の徹底をお願いしたいと思います。今後も、神奈川におけるクラブラグビーが安全で多くの皆様が楽しめるよう環境作りを目指したいと思いますので、関係者のご協力とご支援を宜しくお願い申し上げます。

神奈川県ラグビーフットボール協会
 クラブ委員長 長井 勉
現役時代のポジション:WTB


女子委員会


 神奈川県ラグビーフットボール協会では、女子ラグビーの普及育成ならびに強化に対する支援活動を行っています。現在は、各スクールの女子選手たちがスクールの垣根を越えて定期的に集まり、女子だけの練習会を行っています。年間で30回を超える練習会を行い、延べ800名近くの女子選手が参加しています。2011年度からは県内スクール女子選手の合同チームが「神奈川PRINCESS」のチーム名で関東協会等が主催する様々な大会に出場しています。大会では常に存在感をアピールし、今や東日本のミニ・ジュニア女子ラグビーで「神奈川PRINCESS」の名前を知らない者はいないとまで言われるようになりました。嬉しいことに、最近では高学年になっても多くの女子選手がラグビーを続けてくれています。このような神奈川の女子ラグビーの活躍を見て他県からも女子ラグビーの運営に対する問い合わせが多く寄せられるようになりました。ラグビースクールにおける女子活動につきましても、これからも神奈川県が先駆者であり続けたいと思っています。今後も幼時から大人まで、一貫して女子ラグビーを楽しむことができる環境づくりを推進して活動しますのでご支援ご協力を宜しくお願い申し上げます。

神奈川県ラグビーフットボール協会
 女子委員長 金津文貴
現役時代のポジション:CTB


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