| 校訓 |
ラグビーを通じて国際交流・地域活動に参加し、青少年の育成を目的とする |
| 指導方針 |
子供たちが安全に楽しく意欲的にラグビーをするためにフォローバックし、全員が選手で試合に出場し満足することを目的とする
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YCRSには現在39名の子供たちが参加しています。
神奈川県には17のラグビースクールがあり、約2000人(全国第3位)の子供たちがプレーしており、その数は毎年増加しています。
毎年9月末から12月初旬にかけての県大会では、学年ごとに4ブロック程度に分かれた各チームが、熱戦をくりひろげています。
ラグビースクールの活動を通して、子供たちはラグビーというスポーツの真の楽しさに触れるだけでなく、仲間を大切にすることやチームワークの重要性等も学んでいます。
YCRSでラグビーを始めるにあたって最初に教えることは、ラグビーの基本概念であるフェアプレー精神、ノーサイド精神です。
これはラグビーを楽しく安全に行うための大原則です。
このことを通して子供たちのルール遵守、仲間意識、友達を大切にし相手を思いやる心の育成及び人間形成に大きな役割を果たすものと確信しております。
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ラグビーはボールを持って走る、ボールを投げる、蹴る、相手を捕まえる、倒す、ぶつかる、ほぼ人間の持つ全ての身体能力を発揮できその中でルールを守り、仲間を活かし助けるスポーツです。
人間の成長過程の中で肉体と精神が最も活発に細胞分裂を遂げる小中学生。
その有り余るエネルギーを爆発させるフィールドとしてラグビーは子供にとって最高の全身運動のひとつであると考えます。
YCRSではひとりひとりの子供の特性に応じた指導を目標としています。どの子供でもスキル、精神面において良い点は必ずあります。
まずは良かった事を誉め長所として認め、欠点は努力目標として指導者の立場から指摘します。
YCRSの指導者の多くは指導員でありまた一人の部員の父でもあります。
ときには自身自身の子供に関しては、練習、ゲームの中で欠点が先に目についてしまい、その場で厳しく叱りたくなるものです。
しかし、そのような事を繰り返していると常に親の顔色ばかり覗いながら萎縮ことにもなりかねません。
彼ら自身で仲間とともに負けた時の悔しさを感じ、勝った時の喜びを味わうための方法を話し合い、考える事ができるような環境を与えてあげることを心がけています。
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