クラブ委員会報告
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クラブ委員長 長 石 幹 男
 平成15年度は、全国1300クラブチームの代表として初の日本選手権大会へタマリバクラブが出場しました。1回戦にて大学選手権5位の帝京大学と対戦38−10で敗戦しました。タマリバクラブは組織作り、運営力がしっかりしており、単に競技力が強いだけのチームではなく、全国のクラブチームの代表としてふさわしいものでした。

 現在、クラブチームが悩んでいるのはメンバー全員が集まって練習する時間とグランドの確保、チームコンセプト共有の方策、ラグビーと仕事・家庭・学業などプライベイト時間との折り合いなどです。
 しかしそれを支えあう仲間の存在、またクラブの運営力が必要となります。
 その意味ではクラブを引っ張る人間のリーダーシップが必要となります。
 現状県大会は、Aリーグ16チーム、Bリーグ20チームにて開催していますが、各チームとも部員の減少により特にBリーグにおいては、棄権のため試合中止となっています。

 そのため平成16年度はコンバインドチームでの大会参加を可能にしていきます。
 各支部協会のご協力によりグランド確保も大変な状況の中、棄権をなくすためいろいろ考えていきます。

 ラグビーフェスタ2003菅平には本県より、大楠クラブ、クイールクラブ、ブラックシーガルズ、ババールシーガルズ、六郷クラブの5チームが参加し7月12日(土)、13(日)に80チームが集まり開催されました。

 7月12日は10人制とオープン戦がありその夜には前夜祭組み合わせ抽選会がありブラックシーガルズの小野キャプテンにニュージーランド旅行券が当たりました。
 各チームも家族と一緒に参加してみてはいかがですか。
 すばらしい芝生のグランドで1日を過ごすのもいいと思います。

 県協会ではラグビー活性化に向けて「Rugby Town KANAGAWAを目指して」という取り組みがはじまります。
 これには各クラブチームの協力なしには実現は不可能と思われます。また環境整備、芝生の専用グランド確保等お金のかかることも多くなります。
 チーム責任者におかれましては、年会費、個人登録費などの滞納なきようお願いします。

 今回の東日本クラブ大会よりチーム帯同レフリー制度が始まりました。
 近い将来には帯同レフリーがいないチームは大会参加できなくなります。
 レフリー委員会では毎年C級レフリー講習会を開催していますので是非受講いただき、レフリー育成方お願いします。
 またメディカル講習会も安全委員会にて開かれていますので最低1人はチームとしてメディカルの養成に努めてください。

 最後になりますが、各支部協会には大会開催のグランド確保にご協力いただき有難うございます。来年度も宜しくお願いいたします。


全国クラブ選手権大会で優勝したタマリバクラブ
試合結果
平成15年度 神奈川県春季クラブ選手権大会
平成15年度 神奈川県秋季クラブ選手権大会